肌の質感にはこだわります

肌の質感にはこだわります

高い安いということにはこだわりませんが、歳をとると肌の質感にはやはりこだわっています。というのもどんなにお手入れしても、歳と共に、肌の艶がなくなるし、ハリも失われます。いくら若く見えるとおだてられても20歳のピチピチのみずみずしい肌にはなれるわけはなくて、どんどん劣化しています。

 

接客業なので色々な年代の女性と接するのですが、やはり若々しく見える人というのは肌に艶があること。これに限ります。若い人はもともとの肌にハリがあるし艶もあるので、マットな質感、雑誌にあるようなマシュマロ肌や陶器肌でもすごく素敵なのですが、50代に近づくとそれではもっと老けて見えます。

 

ですので普段のお手入れはまずは保湿、少しでも肌が艶やかにふっくら見えるように、これは気を付けています。そしてメイクは艶。艶とテカリは紙一重だと思いますが、マットになるくらいならテカっているほうがマシなので、艶が出るようなパールやラメ入りの下地クリームを塗り、ファンデーションも艶があるタイプを選びます。

 

肌が発行しているようなものが理想です。そしてもちろん仕上げのパウダーもパール入り。これで実年齢よりも肌にハリがあるように、元気に見せることが出来ます。どんなにマットが流行っても絶対に肌の質感は変えたくないと思っています。